スイフトデマンド(Swiftdemand)を信頼していいのか、トコヤは考えてみた

こんにちはー トコヤ(@tokoyakana08)です

今回はスイフトデマンドが本人確認が終わっていない人達のアカウントを閉鎖させるってのを聞いてトコヤの考えを書いてみようと思います

結論として、絶対に個人情報を提出したほうがいいとは言えないです。

注意

前提として、トコヤはスイフトデマンドのことを応援していますし、批判的なわけではありません。

また、本記事内で当ブログ以外の記事を紹介しておりますが、この記事におきましても、批判的な意図は全くございません。ただ、私が思ったスイフトデマンドの不安点をまとめさせていただきます。

あくまで、私トコヤの考えを書き綴らせていただいております。間違っている箇所があれば教えていただければ幸いです。

事の発端はトコヤがこの記事を読んだことです。

まずはこの記事をお読みください

トコヤが読んだ記事はコチラ

現在スイフトデマンドの一部管理をされている日本人が書かれた記事です。日本語です。

セキュリティ対策

ムッちー
なんか不安要素ありますか?

法的契約もしていない人に、ある程度の権利を与えてるんですよ。

スイフトデマンドで本人確認を終わらせている人は約5万人ぐらいいるそうなんですが、その5万人の個人情報がその人達には本気を出せば閲覧できるわけですよ。

これ怖すぎませんか?

この人達は誠意を持ってスイフトデマンドの発展に尽力しているかもしれませんが、、、

問題はこの人達のPCを遠隔操作するか、回線に侵入できれば世界でBI(べーシックインカム)や仮想通貨に関心のある人の顔写真付きの個人情報が手に入ってしまうってこと。

セキュリティ対策が完璧なら何の不満もないのですが、

この記事を読んだ限りそんな感じはしない。ってのがトコヤの感想です

普通どこの会社でも同じなのですが、顧客情報ってのは最優先保護対象なわけですよ。

個人であろうが、大企業であろうがこれは同じだと思ってます

顧客情報を社外に持ち出すなんてのはタブーでしょうし、それに近い行為をするのもだめでしょう。トコヤはそんな会社知りません。

アナタの勤めている会社で、顧客情報を自分のPCにいれて家に持ち帰れる人っていますか?

いたとしたら、その会社はやばいです。。

もしも、今、外出用のノートパソコンとかに顧客の情報入れて持ち歩いてる人がいるなら今すぐやめてください。

 

 

で、スイフトデマンドは、どうかっていうと…

これを完全にこれを無視しているわけです。

 

↑でも言いましたが、個人情報に関するセキュリティが普通の企業並みなら何の問題はないんですが…

今後スイフトデマンドが世界で注目を浴びれば浴びるほどハッカーの狙われる可能性も増えます

公式での案内がない

「本人確認が終わっていない人達のアカウントを閉鎖させる」って発表はテレグラム内部でのみ公開された情報です。

10月17日追記
昨日のアップデートで個人認証の手続きが追加されてたみたいです

スイフトデマンドは現在テレグラムのほかに、Twitter、Facebookで公式アカウントを作成しています。

フォロワーは8月26日17時現在

テレグラム 17,776人

Twitter   11,931人

Facebook  9,351人

フォロワー数でみるとテレグラムが一番多いのですが、Twitterだけフォローしていたり、Facebookだけフォローしている人もいます。

で、TwitterとFacebookではいまだに、このことに関する案内がありません。

Facebookに関しては、半年以上更新されていません。

 

テレグラムの場合、文章の翻訳機能がないので英語ができない人は毎回google翻訳なんかを使って翻訳することになります。

正直、これかなりめんどくさいです。

全員が全員スイフトデマンドにそこまで興味があるわけではないと思ってます

現にスイフトデマンドの登録者は480,000人を超えていますが、

公式アカウントの3つの総登録者は39,058人です

ムッちー
1人ですべての公式アカウントをフォローしている人もいるでしょうし、実人数はさらに少ないはずですね。

 

フォロワーが全員その発言をみている訳ではないです。

 

そもそも、登録している人の大多数(400,000人以上)が不利益になることなら、公式アカウントすべてで発表した後、登録した際に提示したメールアドレスに個別メールを送るのが普通なんじゃないかなって思ったりもしています。

 

やる気がないのかな。。応援している僕でも、こう思ってしまいます、

 

ムッちー
本当にスイフトデマンドに関心がある人だけ残ってくれればいい。ってことなんですかね?

だとしたら、それはもはやベーシックインカムではない、とトコヤは思います。

ベーシックインカムとは、

すべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策で、

やりたい人だけ、やればいいって制度ではありません

スイフトデマンドでいうと国民=登録してくれた人現金=スイフトデマンド、です。

んで、このままいくと、いままで登録してスイフトデマンドの発展に貢献してきた400,000人以上の国民を切り捨てるってことです。

これは、許されるのでしょうか??

トコヤはNOだと思います。

 

最後に

 

「素人が作ったベーシックインカムを名乗ったお遊びコイン」

 

以前トコヤが、とある情報理工学に長けた方にスイフトデマンドをおすすめしたときに言われた言葉です。

その当時(去年の10月ごろ)は仮想通貨バブルだったってこともあったので、スイフトデマンドを知ったときは飛び乗ったんですが

今考えてみると、この方が言っていた事は、あながち間違いでもないって思えてきます

正直、今の段階で個人情報を渡すのは一種の賭けだと思います。

 

スイフトデマンドが世界中で認知されるようになって成功を収めるか。

個人情報漏洩で破綻するか。

 

客観的にみて、後者の方が確率的が高いってのが現状です。

まあ、トコヤは、おもしろいことにはドンドン乗っかっていこうと思ってるので、スイフトデマンドが今後どうなっていくのか見届けようと思ってます。

トコヤ
これまで散々紹介しといて「自分は辞めます」とかは言わないです

でも、セキュリティ対策は万全であってほしいなって思う今日この頃でした。。

以上、トコヤのたわごとでした。。

 

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