スイフトデマンド(Swiftdemand)がホワイトペーパー発表! 今後 DAOシステム について書いてみた。 

 

 

こんにちはー トコヤ(@tokoyakana08)です

今回は先日トコヤも押している仮想通貨スイフトデマンドがホワイトペーパーを発表したので、それを分かりやすく解説するよ

 

登録まだの方は先に登録してみてね

スイフトデマンド(仮想通貨)をタダで貰って未来に投資しよう! 

2017.11.23

まずは、おさらい

スイフトデマンドとは仮想通貨を使って社会保障制度ベーシックインカムを実現させようとしている組織が運営する仮想通貨です

誰でも無条件に毎日定額を受け取ることができることが最大の特徴

登録者が500万人を突破するまで毎日100スイフト(コイン)ずつ配布し続ける

この2点が他の通貨と違う点です。しかし、どこかの取引所に上場している訳でも法定通貨との換金ができる訳でもなかったため、価値が証明されていなかったのが現状でした。

しかし…今回発表されたホワイトペーパーにこのような状況を打破する計画があったのです

 

ホワイトペーパー 内容とは

公開されたホワイトペーパーがこちら

今回の発表で公開された内容が2つ↓↓です

DAOの枠組みを利用した仮想通貨になる

DAOとは

分権(Decentralized) 

自主的な(Autonomous)

組織(Organizarion)

ちょっと分かりにくいですが…日本語にするなら『非中央集権な自立型分散組織』などの意味になります。

 

特徴とは

・分散型自動組織

プログラムを一度動き出せば、後は管理する人が不要になります。ビットコインのような仕組みです

 

・コンピューターがある限り、永久に生き続け、消えることがない

データが世界中のコンピューターに存在するので、消しさるためにはコンピューター全てを破壊しなければなりません

 

ムッちー
不可能ですね…
トコヤ
コンピューターが全てを破壊されたらDAOシステムとかじゃなくて、世界が崩壊しますよね 笑

・ブロックチェーンを使用する

仮想通貨のブロックチェーンの仕組みを採用し、非中央政権を成立させることができるようになります。

 

700億枚のコインを発行し、その後は流通量に制限をかける

ホワイトペーパーから引用
ステージ1で発行されるSwitfs(コイン)の総量は700億枚です。このステージが完了した後は流通するSwifts(コイン)の量は健全なインフレ率に制限されます。

700億枚のSwiftsを発行し、その後は流通量に制限をかけるという事だと思います。

各地域に関連する生活費に基づいて、いくつかの異なる所得階層が存在します。それらに関連する層および乗数は委任されたノードによって決定される。各市民が所属する地域は、ブロックプロバイダに追加されると、IDプロバイダによって検証されます。これらの乗数は0.01x〜1.0xの範囲です。

今は世界中で一律で100コイン貰えているけど700億枚にコインが発行されたらその後は受け取っている場所によって毎日の受け取り枚数を変えるってこと

住んでいる場所によって物価や生活に必要なお金が変わってくるのに、同じ枚数を配給するのは不公平ですからね

お金持ちの国では少なく、貧しい国では多くってこと さらにベーシックインカムに近づきます

 

注意
トコヤが1月25日にホワイトペーパーを確認したときは、流通制限を始めるのはコインの発行枚数が800億枚を超えたときと記載されていました

今後、流通制限を始めるコインの発行枚数がさらに少ない枚数に変更される可能性があります


要約してみる

↑で難しいこと書いてきましたが要約して発表をまとめると…

今まではスイフトデマンドという中央集権(組織)がコインを配布してきました。が、今まで毎日100コインずつ配っていたスイフトデマンドとは別の

DAOシステムを採用したよりベーシックインカムに特化した新たな仮想通貨を発行しますよ。」 とのことです

 

ムッちー
別の通貨になるってことは…今まで毎日ポチッてきたコインは無価値になるってことですか!?
トコヤ
それは大丈夫みたいです!
SwiftDemandはSwift Protocolの最初のIdentity Providerになり、Swift Mainnetの起動時にSwiftDemandに存在するすべてのSwiftは1:1の比率で転送されます。スウィフト市民は、KYC およびAML に準拠するために、この時点で厳格な身元確認要件を受けなければならない。

新しいコインと今配布しているコインを1対1の割合で配布してくれるみたいです

交換するときは顧客確認(KYC)アンチマネーロンダリング(AML)の対策をとるみたいですね

ムッちー
免許証かパスポートの提示を求められることになりそうですね

 

まとめ

 

トコヤ
このホワイトペーパーの発表でかなり通貨として信憑性が増しましたね
ムッちー
前までは周りにすすめても「詐欺コイン」だとか「ネタコイン」とか散々言われてましたもんね(_´Д`)
トコヤ
ですね……

この発表が出てからスイフトデマンドの登録者が増え始めましたよね

この記事書いてる間に登録者14万人突破しました

 

2月10日に11万人突破だったので10日で3万人増えたってことですね

4月29日に40万人を突破、2ヶ月半で約30万人増加 

今後の動向にも気を配っていきたいと思います

コチラも見てみてね

スイフトデマンド(Swiftdemand)ストアでの販売方法解説してみた。

2018.02.09

スイフトデマンド(Swiftdemand)の使い方 ストアでの購入方法解説してみた。

2018.02.08

ではでは~

 

この記事は、いかがでしたでしょうか?ツイッターで感想頂けるとうれしいです。

ツイッター → @tokoyakana08

↓をクリックしていただくと励みになります(∩´∀`)∩

ブログランキング・にほんブログ村へ

 


「仮想通貨さえあれば」…いいんだよ。

「就職しない」と決意した僕が、仮想通貨・物販で稼ぐようになり、時間に拘束されない自由な生活を手に入れた経緯や、その方法をまとめました。仮想通貨で、まずは5万稼ぐ方法を現実的で分かりやすく解説します。



仮想通貨ハードウォレット「Ledger Nano S」



Ledger日本正規代理店 ハードウェアウォレットジャパン 【日本語サポート】

仮想通貨するなら必須アイテム。自分の資産は自分で守ろう!おすすめのハードウォレットが「Ledger Nano S」です。




2 件のコメント

  • トコヤさん、いつもブログ楽しみに読ませて頂いてます。
    個人的にもスウィフトデマンドはこれからが楽しみな新しい仮想通貨として自分も応援しています!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です